【副業のリアル】体力勝負からの脱却!出前館サバイバルで「稼げる黄金ルート」を見つけた日

仕事のリアル

こんにちは!Kotaです。 昼勤務の週は8:30から19:00の定時を越えて夜21:00まで、夜勤の週は21:00から7:30の定時を越えて朝8:30まで……。そんな過酷な本業のスケジュールをこなしながら、家族との時間と未来の安心のために「第3の資産(ブログ)」を育てています!

今回は、僕の人生を変えた「泥臭い副業のリアル」の続きをお話しします。

サランラップでぐるぐる巻きにしたスマホと、ポケットに詰め込んだ重たい蓄電池。 雨の日の「エレベーターなし5階建てアパート」の階段で心が折れかけながらも、僕はガムシャラに原付を走らせていました。

「体力勝負なら誰にも負けない」 そう信じて件数をこなしていましたが、ある日、決定的な壁にぶち当たります。

どんなに汗をかいて、太ももをパンパンに張らせて走り回っても、「1時間に配達できる件数には、物理的な限界がある」という事実です。

ただの「体力バカ」では目標の400万には届かない

結婚式費用の400万円という壁を突破するためには、今のペースでは全く時間が足りませんでした。

「このままじゃダメだ。体力だけに頼っていたら、いつか体が壊れるか、心が燃え尽きる」

ネットワークビジネスで痛い目を見て「自分は頭を使って稼ぐのには向いていない」と思っていました。でも、この出前館のサバイバルを生き残るためには、ただペダルを漕ぐだけではなく、「どうすれば一番効率よく回れるか」を必死に考える必要があったのです。

街の地形と「お店のクセ」を完全にインプットする

そこから僕は、配達のスタイルを劇的に変えました。 ただ注文を受けるのではなく、自分の頭の中に「街のデータベース」を作り始めたのです。

  • 建物の把握: 「あのタワマンは防災センターでの受付に時間がかかるから避ける」「このエリアのアパートは階段ばかりだから体力のある前半に受ける」
  • お店の調理スピード: 「ここのお店は注文が入ってから作るから待たされる」「あそこのファストフードは常に商品ができているから即ピックアップできる」
  • 信号と抜け道: 「この大通りは夜間だと信号に引っかかりやすいから、一本裏のルートを走る」

毎日毎日同じエリアを走り続けるうちに、地図アプリを見なくても、頭の中で「最短距離のゴール」がハッキリと見えるようになってきました。

「強靭な体力」×「効率化」=無双状態の始まり

ルートとお店のクセを把握したことで、僕の配達件数は劇的に跳ね上がりました。

今まで「体力だけでカバーしようとしていた無駄な移動時間」が削ぎ落とされ、次から次へと流れるように配達が繋がっていく感覚。 そしてここでようやく、日頃のトレーニングやバスケで鍛え上げた「強靭な体力とスピード」が最大の武器として爆発したのです。

「迷わない」「待たない」「最速で届ける」 自分だけの『黄金ルート』を見つけ出した時、僕のスマホに表示される売上画面は、これまでに見たことのない数字を叩き出すようになっていました。

次回は、この「稼げる力」を手に入れた僕が、土日も全返上し、睡眠時間を極限まで削って走り抜けた「狂気の数ヶ月間」のリアルをお届けします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます! あの時の泥臭い経験があったからこそ、今の僕があります。 このブログでは、どん底から這い上がって理想のマイホームを手に入れ、さらに投資で資産を育てていくリアルな過程をすべて公開していきます。

記事が面白かったら、ぜひ次回の更新も楽しみにしていてくださいね!

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