【実録】新NISAだけじゃない!会社員パパの「S&P500×金・米国債券×ソフトバンク株」ハイブリッド投資術

マネーリテラシー

こんにちは!愛知の大手メーカーで交替勤務として働く凡人会社員、Kotaです。

我が家は夫婦で同じ会社で働く二馬力ですが、日々の家計管理は「大学ノート」を使った超アナログ派です(笑)。でも、そこから生み出した資金を回す「投資(資産運用)」については、かなり戦略的に行っています!

世間では「NISAでS&P500に全力投資!」という声も多いですが、マイホーム(一条工務店)のローンや子育てがある我が家にとっては、それだけだと少しリスクが偏ると感じています。 そこで今回は、僕が実際にやっている「守りと攻めのハイブリッド運用術」のリアルな内訳を公開します!

① 王道にして要!ベースは「NISAでS&P500」

まず我が家のポートフォリオ(資産の内訳)のベースとなるのは、やっぱり王道の「米国株(S&P500)」です。 SBI証券の新NISA口座を活用し、毎月決まった額を自動で積み立てています。ここは日々の株価の上がり下がりは一切気にせず、10年、20年先を見据えて「ひたすら気絶して放置」するスタイルです。これが将来の家族の生活を支える一番太い柱になります。

② 暴落時のクッション!「金・米国債券」の毎月積立

S&P500は強力ですが、もし株価が大暴落した時に資産が半分になってしまったら…パパとしてはやっぱり不安ですよね。 そこで我が家が「守りのクッション」として取り入れているのが、「金(ゴールド)」と「米国債券」の毎月自動積立です。

一般的に、株が下がる時は「金」や「債券」の価値が上がりやすいと言われています。これをポートフォリオに組み込んでおくことで、〇〇ショックのような経済危機が起きても、家族の大切な資産が大きく減るのを防ぐ「防御力」を高めています。

③ 家族の笑顔と自分のワクワク!「オリエンタルランド」などの個別株

S&P500や金・債券でしっかり「守り」を固めた上で、少しだけ「攻め(楽しみ)」の投資もやっています。それが「ソフトバンク」や「オリエンタルランド」などの個別株投資です。

実は今年の夏のボーナスで、思い切ってオリエンタルランドの株を買いました! 理由はすごくシンプルで、「家族みんなでディズニーに行きたかったから」。そしてもう一つの理由は、「自分のお金を入れることで、その企業やテーマパークをもっと好きになれるかもしれない」と思ったからです。

インデックス投資(S&P500など)は手堅いですが、正直「ただ毎月お金が引かれていくだけ」で少し退屈に感じることもありますよね(笑)。 個別株を持つことで、「ソフトバンクの配当金が入った!」「オリエンタルランドの優待が楽しみ!」という投資本来のワクワク感が味わえますし、世の中のニュースに自然と興味を持てるようになるのが大きなメリットです。

まとめ:投資は「家族を守り、楽しむ」ためのツール!

我が家の投資スタイルをまとめると、【S&P500で未来を作り、金・米国債券で守りを固め、個別株で今の投資を楽しむ】というバランス型です! 決してギャンブルではなく、家族との生活を守りながら、日々のワクワクを増やすための最強のツールとして、これからもこのハイブリッド運用を続けていきます。

「投資の資金はどうやって捻出してるの?」と気になった方は、超アナログだけど効果絶大な我が家の「ノート家計簿」の記事もぜひチェックしてみてくださいね!

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