こんにちは!愛知の大手メーカーで交替勤務として働く凡人会社員、Kotaです。
夫婦共に同じ職場で働いている我が家。二馬力は家計にとって強力な武器ですが、交替勤務ゆえに「夜勤明けで泥のように眠ってしまう」「家族全員の時間がなかなか合わない」といったリアルな悩みもあります。
SNSを見ていると「毎週末キャンプ!」「毎日欠かさず読み聞かせ!」みたいな完璧なパパがいて焦ることもありますが、僕には到底無理です(笑)。 今回は、そんな等身大の交替勤務パパが実践している、無理のない「休日の過ごし方」と「ゆるい子育てルーティン」をご紹介します!
① 休みが合った日は外へ!たまの遊園地レジャー
普段はすれ違うことも多い交替勤務夫婦ですが、家族全員の休みがピタッと合う日は、なるべく家を出てアクティブに過ごすようにしています。
先日の連休には、家族みんなで遊園地へお出かけしてきました。子供のテンションが爆上がりするのはもちろんですが、実は親の僕たちにとっても良い気分転換になります。 日々の節約や資産形成は「守りのお金」ですが、こういったたまの家族との思い出作りにはしっかりお金を使う。頻繁には行けなくても、行ける時に思いっきり楽しむのが我が家流です。
② 「毎晩」は無理!(笑)できる時だけの絵本タイム
子育てのルーティンとして「絵本の読み聞かせ」が大事とはよく聞きますよね。 僕も「毎晩読んであげよう!」と意気込んでいた時期がありましたが……夜勤の週はどうしても無理ですし、日勤でクタクタに疲れて帰ってきた日は、正直それどころじゃありません(笑)。
なので今は、「休みの前日や、自分に体力的な余裕がある夜だけ読む」というゆるいルールにしています。 完璧にできなくても、余裕がある時に一緒に絵本の世界に入り込むほんの十数分間があるだけで、僕自身の心もリセットされますし、子供との大切なコミュニケーションになっています。
③ 「完璧なパパ」じゃなくていい。自分たちのペースで
交替勤務の共働き夫婦にとって、世間一般の「理想の子育て」を完璧にこなそうとすると絶対に息切れします。 休む時はしっかり休んで、遊べる時に全力で遊ぶ。そして、絵本も「できる時だけ」でOKにする。それくらい肩の力を抜いたメリハリが、長く楽しく子育てを続けるコツだと思っています。
まとめ:無理せず、自分たちのペースで楽しもう!
交替勤務で「家族との時間が足りない」「理想通りにいかない」と悩んでいるパパさん、大丈夫です。完璧じゃなくても、たまの遊園地での大はしゃぎや、時々ベッドで読む絵本タイムがあれば、子供はしっかり喜んでくれます!
「たまの家族レジャーを思い切り楽しむために、普段はどうお金を管理してるの?」と気になった方は、我が家のメリハリある家計ルールについて書いたこちらの記事もぜひ読んでみてくださいね!
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