こんにちは!Kotaです。 昼勤務の週は8:30から19:00の定時を越えて夜21:00まで、夜勤の週は21:00から7:30の定時を越えて朝8:30まで……。そんな過酷な本業のスケジュールをこなしながら、家族との時間と未来の安心のために「第3の資産(ブログ)」を育てています!
前回は、僕たち夫婦が世帯年収1000万の二馬力で、総額6000万円の一条工務店の家を建てた「お金のリアル」をお話ししました。
「間取りの自由度よりも、性能を選んだ」とお伝えしましたが、実際に住んでみて「マジで一条工務店にして大正解だった…!」と一番感動している設備があります。
それが、一条工務店の代名詞でもある「全館床暖房」です。
玄関を開けた瞬間から「春」が待っている
日本の冬は厳しいです。特に夜勤明けの朝8:30、凍えるような寒さの中で本業の工場から帰宅した時、以前のアパートではエアコンが効くまでガタガタ震えながらダウンジャケットを着たまま過ごしていました。
でも、一条工務店の家は違います。 玄関のドアを開けた瞬間、家の中がすでに「春」なんです。
リビングだけでなく、廊下、トイレ、脱衣所、お風呂場まで、家中どこに行っても足元からじんわりとした暖かさが包み込んでくれます。ヒートショックの心配もゼロ。過酷な労働で冷え切り、疲れ果てた体を、家全体が優しく迎え入れてくれるこの感覚は、一度味わうともう他の家には戻れません。
「暖房器具を出さない」という圧倒的な快適さと安心感
全館床暖房のメリットは「暖かいこと」だけではありません。 冬場に場所を取るストーブやファンヒーター、こたつなどを一切出す必要がないんです。
- 部屋が広く使える: 余計な家電がないので、リビングがスッキリ広々。
- 子供が火傷する心配がない: 我が家には2人の子供がいるのですが、ストーブのように熱源が露出していないため、家の中を走り回ってぶつかったり、誤って触って火傷をする心配が一切ありません。親としても本当に安心で、安全にのびのびと遊ばせることができます。
- ホコリが舞わない: エアコンの風がないので、空気が乾燥しにくく、ホコリも巻き上げない。
これ、毎日の生活の質(QOL)を爆上がりさせてくれます。
性能の高さが「ランニングコスト」を打ち消す
「24時間、家中すべての床暖房をつけっぱなしにして、電気代は大丈夫なの?」と思うかもしれません。
ここで活きてくるのが、前回お話しした「間取りを犠牲にしてでも手に入れた、一条工務店の超高気密・高断熱という性能」です。魔法瓶のように一度暖めた空気を逃がさないため、つけっぱなしでも驚くほどランニングコストが抑えられます。
総額6000万円という大きな買い物でしたが、この「毎日の圧倒的な快適さ」と「将来にわたる光熱費の削減」を考えれば、投資した価値は十分すぎるほどありました。
次回は、この素晴らしい家計をさらに強固にしてくれる、我が家の「太陽光発電と蓄電池」のリアルな売電・買電データをお見せしようと思います!お楽しみに!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます! あの時の泥臭い経験があったからこそ、今の僕があります。このブログでは、どん底から這い上がって理想のマイホームを手に入れ、さらに投資で資産を育てていくリアルな過程をすべて公開していきます。
記事が面白かったら、ぜひ次回の更新も楽しみにしていてください!


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