【マイホームのリアル】総額6000万円!世帯年収1000万の僕たちが「間取りより性能」で一条工務店を選んだ理由

マイホーム

こんにちは!Kotaです。 昼勤務は8:30〜19:00が定時でそこから21:00まで残業、夜勤は21:00〜7:30が定時でそこから朝8:30まで残業……。そんな過酷な本業のスケジュールをこなしながら、家族との時間と未来の安心のために「第3の資産(ブログ)」を育てています!

出前館サバイバルで泥臭く資金を作り、無事に最高の結婚式を挙げた僕たち夫婦。 次なる人生の巨大プロジェクトは、「一生家族が笑顔で安心して暮らせる、最高のマイホーム作り」でした。

今回は、僕が数あるハウスメーカーの中から「一条工務店」を選んだ理由と、気になる「総額6000万円のリアルなお金の話」をすべて公開します!

間取りの自由度よりも「性能」と「ランニングコスト」を選んだ

マイホームを検討し始めた時、多くの方が「どんな間取りにしようか」とワクワクすると思います。もちろん僕もそうでした。 しかし、色々なメーカーを調べていくうちに、僕の中で明確な基準が生まれました。

それは、「間取りの自由度よりも、圧倒的な『性能』を選ぶ」ということです。

一条工務店は、その超高気密・高断熱という性能の高さゆえに、「一条ルール」と呼ばれる建築上の制限があり、他メーカーと比べると間取りの自由度が少し低いというデメリットがあります。

それでも僕が一条工務店を選んだ理由は、「将来のランニングコスト(電気代などの維持費)を圧倒的に削減できるから」です。 毎月かかってくる光熱費が安く抑えられることは、長期的な資産形成において最強のメリットだと判断しました。さらに、家族の命を守る「耐震性能」がトップクラスであることも、大きな安心材料でした。

そして最後の決め手は、「営業マンのレスポンスの圧倒的な速さ」です。一生に一度の巨大な買い物。疑問や不安に即座に答えてくれる信頼できる担当者に出会えたことが、契約への背中を押してくれました。

総額6000万円!?マイホームのお金、全部見せます

総額6000万円!?マイホームのお金、全部見せます

「性能」をとことん追求した結果、気になるお金のリアルな内訳はこうなりました。

  • 土地代: 約1,800万円
  • 建物代: 約3,400万円
  • 外構費などを含めた総額: 約6,000万円

20代の普通のサラリーマンにとって、6,000万円という借金は想像を絶するプレッシャーです。「えっ、どうやってそんな高額なローンを通したの!?」と思われるかもしれません。

その最大の理由は、「僕たち夫婦が同じ職場でフルタイムで働く、共働き世帯(世帯年収約1000万円)だから」です。

妻も僕と同じように本業を全力で頑張ってくれているおかげで、銀行からの信用を得て、この巨大なプロジェクトをスタートさせることができました。出前館で睡眠時間を削って400万円を稼ぎ出したあの泥臭い経験と、夫婦二馬力で働く「パワーカップル」としての強みが、この6000万円の壁を突破させてくれたんです。

ちなみに、最初に払った「頭金」は100万円です。 これは家の代金そのものというより、各種手続きや初期費用として一旦預けるようなイメージで、最終的に余った分はしっかり手元に返ってくる仕組みでした。

現在のリアルなローン返済額

総額6,000万円のマイホーム。気になる現在の月々の支払いは以下の通りです。

  • 毎月の返済: 10万円弱
  • ボーナス払い: 25万円(夏・冬)

世帯年収1000万円あるとはいえ、決して楽な金額ではありません。だからこそ、僕は本業の残業をこなしながら、こうしてブログという「第3の資産」を必死に育てているんです。

「ランニングコストを抑える家」×「夫婦二馬力の力」×「資産を育てる力」。 この掛け算で、僕は家族との豊かな未来を作っていきます。

次回は、この一条工務店との家づくりの中で、具体的にどんなこだわりを詰め込んだのか、さらに深掘りしてお話しします!お楽しみに!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます! あの時の泥臭い経験があったからこそ、今の僕があります。このブログでは、どん底から這い上がって理想のマイホームを手に入れ、さらに投資で資産を育てていくリアルな過程をすべて公開していきます。

記事が面白かったら、ぜひ次回の更新も楽しみにしていてくださいね!

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