【ぶっちゃけ高い?】一条工務店・全館床暖房の「冬の電気代」をガチ公開!アパート時代より安くなった理由

マイホーム

こんにちは!Kotaです。 前回、我が家が一条工務店を選んだ最大の理由である「全館床暖房」の最高すぎるメリットについて熱く語りました。

ただ、これを読んだ友人や同僚から、100%こう聞かれます。 「家じゅう24時間暖めるなんて、冬の電気代とんでもないことになってるんじゃないの…?」 「ぶっちゃけ、電気代高すぎて破産するレベルじゃない?」

分かります(笑)。僕も建てる前は「冬の請求書を見るのが恐怖になりそう…」とビビり散らかしていました。

そこで今回は、我が家の「冬のリアルな電気代」を包み隠さず大公開します!「全館床暖房は電気代がヤバい」というイメージが、180度変わると思いますよ。

ズバリ、我が家の冬の電気代はこれ!

エアコンを一切使わず、24時間ずーーーっと全館床暖房をつけっぱなしにしている我が家の、真冬(1月)のリアルな電気代がこちらです!

  • 買電(払った電気代): 12,471円
  • 売電(売った電気代): 11,190円
  • 実質の負担額: なんと【1,281円】!!

「えっ、家じゅう暖めて実質1,000円ちょっと!?」と驚かれたのではないでしょうか。

ここで絶対に忘れてはいけない超重要なポイントがあります。それは、我が家が「オール電化」だということです!

つまり、この「12,471円」という金額は、床暖房だけの電気代ではありません。 毎日のお風呂のお湯沸かし(エコキュート)も、IHでの料理も、照明やドライヤーなど、家中の「すべての光熱費」を丸ごとひっくるめた金額なんです。(ガス代はもちろん0円です!)

家じゅうのエネルギーを全部まかなって、24時間暖房もフル稼働させて、普通に払った電気代だけでも昔のアパート時代より安い。さらに我が家は一条工務店の強みである「太陽光パネル」を載せているため、売電収入が電気代をほぼ完璧に相殺してくれています。

アパート時代より家は格段に広くなり、真冬でもTシャツで過ごせるほど快適なのに、光熱費のトータル負担は実質1,000円ちょっと。完全にバグみたいな現象が起きています(笑)。

なぜ24時間つけっぱなしで電気代が抑えられるのか?

これだけ快適なのに電気代が安い理由は、一条工務店の家が誇る「超・高気密、超・高断熱」の性能にあります。

一言でいうと、「魔法瓶」のような家なんです。 一度温まったお湯が冷めにくい魔法瓶と同じで、一条の家は床暖房で一度温めてしまえば、その熱が外に逃げません。

普通の家だと、外の寒さで冷え切った部屋をエアコンで一気に暖めようとする時に莫大な電気代がかかります。でも一条の家は、お風呂の「追い焚き」を少しずつするような感覚で、少ない電力で快適な温度をずーっとキープできるんです。

だから、「こまめに消すよりも、24時間つけっぱなし」が一番電気代を安く抑える裏技になります。

快適な暮らしと家計を守るために

全館床暖房は、家計を圧迫するどころか、高いエアコン代やガス代に怯えるストレスから僕たち家族を解放してくれました。本当に一条工務店で建てて大正解だったと思っています。

マイホームは高い買い物ですが、住んでからの「光熱費(ランニングコスト)」まで考えてハウスメーカーを選ぶのが、失敗しない最大のコツです。

「性能が良い家ってどうやって選べばいいの?」「一条工務店以外にも光熱費が安いメーカーを知りたい」という方は、いきなり展示場に行く前に、中立なプロに無料相談してみるのが一番の近道ですよ!

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