【実録】工場勤務の「昼夜2交替」はきつい?夜勤手当のリアルと最強の乗り越え方を暴露

キャリア

こんにちは!愛知の大手自動車部品メーカーで働く凡人会社員、Kotaです。 工場勤務や期間工に興味がある人が一番気になること。それは「交替勤務(夜勤)ってぶっちゃけどうなの?本当に稼げるの?」ということではないでしょうか。

僕の職場は「1週間ごとの昼夜2交替(土日休み)」という、工場ではごく一般的なシフトです。 結論から言うと、最初はめちゃくちゃキツいですが、お金を稼ぐ環境としては最強。そして、ある「習慣」を取り入れることでそのキツさは完全に克服できます。

今回は、僕が期間工時代から今までどうやって夜勤を乗り越え、その給料をどう活かしてきたのか、包み隠さずお話しします!

「夜勤手当」の破壊力!リアルな給料事情

昼夜逆転の生活は、たしかに身体への負担が大きいです。夜勤明けの休日は、昼過ぎまで泥のように眠ってしまうことも少なくありません。

それでも僕がこの働き方を続けている最大の理由は、圧倒的な「夜勤手当」と「深夜割増」の存在です。 基本給に加えて、夜間に働いた分の手当がガッツリ上乗せされるため、同年代の一般的な日勤の会社員と比べると、毎月の手取り額は数万円レベルで変わってきます。

特別なスキルがなくても、シフトに入るだけで確実にお金が増える。これが工場勤務の最大のメリットです。

凡人会社員流・夜勤を乗り切る必須アイテム

もちろん、体調を崩してしまっては元も子もありません。僕が実践している基本の「夜勤サバイバル術」はこの2つです。

  1. 遮光カーテン+耳栓は絶対に投資する 日中の睡眠の質がすべてを決めます。部屋を真っ暗にする1級遮光カーテンと、生活音を消す耳栓は、ケチらず一番良いものを買ってください。
  2. 夜勤明けのドカ食いを防ぐ 夜勤明けは謎のテンションになり、コンビニで脂っこいものを爆買いしがちです。でもこれをやると胃腸が休まらず、翌日に響きます。消化の良いものを食べてサッと寝るのが鉄則です。

【最重要】交替勤務と重労働を乗り切る最強のハックは「筋トレ」

ここからが一番大事な話です。 夜勤や立ち仕事が続く工場勤務で、一番怖いのは「身体を壊すこと(特に腰痛)」です。周りでも、身体がキツくて辞めていく人を何人も見てきました。

では、どうすれば長期間、健康に働き続けられるのか? 僕が行き着いた最強のソリューションは、「自らウエイトトレーニングをして、身体を大きく強くすること」でした。

仕事で疲れているのに筋トレ?と思うかもしれませんが、実は逆なんです。 僕自身、ジムに通ってスクワットやプレス系などの高重量トレーニングをルーティンにしています。もちろん、怪我防止のためにマイ・トレーニングベルトもしっかり巻いて本格的に追い込みます。

こうやって基礎体力を底上げしておくと、以下のような劇的な変化が起きます。

  1. 工場での作業が圧倒的にラクになる(重いものも軽々持てる)
  2. 強靭な体幹が作られ、工場勤務の職業病「腰痛」を完全に予防できる
  3. ほどよい肉体疲労で、夜勤明けの睡眠の質が爆上がりする

「夜勤がきつい」「体力が持つか不安」と悩んでいるなら、まずは騙されたと思って身体を鍛えてみてください。手取りが増える工場勤務なら、ジムの月会費やプロテイン代も余裕で捻出できます。

まとめ:稼いだ夜勤手当は「自分の身体(資本)」に投資しよう

夜勤で手取りが増えると、つい気が大きくなってギャンブルや飲み会で散財してしまう人が工場には山ほどいます。これでは、一生夜勤から抜け出せません。

せっかく身体を削って稼いだお金です。まずは「自分の身体(最大の資本)」に投資して、工場勤務を余裕で乗り切れる最強の土台を作りましょう!

※僕が普段愛用しているプロテインや、初心者におすすめのトレーニンググッズなどは、また別の記事で詳しく紹介しますね!

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