こんにちは!愛知の大手自動車メーカーで働く凡人会社員、Kotaです。
会社員として働いていると、毎年の面倒な税金の手続きは会社が「年末調整」で全部やってくれますよね。僕も入社以来ずっと会社任せだったのですが……実は今年の3月、人生で初めて自分で税務署に行き、「確定申告」をしてきました!
「会社員なのになぜ確定申告が必要なの?」「なんだか難しそう…」と不安に思っている方に向けて、今回は僕が実際に税務署で体験したリアルな感想と、劇的に変わったお金への意識についてお話しします!
① なぜ会社員が確定申告をしたの?(最大の理由はコレ)
僕が確定申告をした最大の理由、それは「一条工務店で建てたマイホームの『住宅ローン控除』」を受けるためです!
2025年に念願のマイホームが完成し、大きな住宅ローンがスタートしました。この「住宅ローン控除」という超強力な節税メリット(数十万円単位でお金が戻ってくることも!)を受けるためには、入居した最初の年だけは会社の年末調整ではなく、自分で税務署に確定申告をしなければならないんです。 「え、自分でやるの!?」と最初は焦りましたが、せっかくの権利を取りこぼすわけにはいきません。しっかり準備をして挑むことにしました。
② 交替勤務の特権発動!いざ税務署へ
確定申告の時期(2月中旬〜3月中旬)の税務署は激混みすると聞いていたので、僕は交替勤務の「平日休み」をフル活用して行ってきました!平日なら空いているだろうと思いきや……それでも想像以上の大行列で驚きました。
必要書類(源泉徴収票、マイナンバーカード、住宅ローンの残高証明書など)を揃えるのは少し手間でしたが、税務署のスタッフさんに教えてもらいながらスマホで入力していくと、意外なほどスムーズに完了! 無事に申告書を提出し終えた時、「自分でお金の管理をしっかりやり遂げた!」という、会社員ではなかなか味わえない強烈な達成感がありました。
③ 確定申告で「マネーリテラシー」が爆上がりする!
今回、自分で確定申告をやってみて一番良かったのは、還付金が戻ってくること以上に「税金への意識(マネーリテラシー)が圧倒的に高まったこと」です。
今まで「給料から勝手に引かれている謎のお金」だった税金が、どんな計算で引かれていて、どうすれば取り戻せるのかが自分の目で見てはっきりと理解できました。 我が家は普段からノートで家計簿をつけたり、SBI証券(NISA)で投資をしたりと夫婦で資産形成を頑張っていますが、この「税金の知識」が加わったことで、家計の守備力がさらに一段階レベルアップしたと確信しています!
まとめ:会社員こそ、自分のお金に興味を持とう!
「確定申告なんて面倒くさい」と思うかもしれませんが、マイホーム購入など人生の節目には避けて通れない大切な手続きです。これを乗り越えると、自分のお金に対する自信が確実につきますよ!
「税金も意識しながら、普段どうやってお金のやりくりをしてるの?」と気になった方は、我が家のメリハリあるお金の使い方を書いたこちらの記事もぜひ読んでみてくださいね!
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