こんにちは!愛知の大手自動車メーカーで働く凡人会社員、Kotaです。
2025年に念願の一条工務店でマイホームを建て、全館空調の快適さに毎日感動しています。 一条工務店の家といえば、「夏は涼しく、冬は暖かい」「窓を開けない生活で空気もクリーン」と良いこと尽くめに見えますが……これから家を建てる方が密かに気になっているのが「日々のメンテナンスってぶっちゃけめんどくさくないの?」という点ではないでしょうか。
今回は、実際に住んでみてわかった「リアルなフィルター交換の手間とメンテナンス事情」について、本音でレビューします!
① 一条オーナーの宿命!「ロスガード(換気システム)」のフィルター掃除
一条工務店のクリーンな空気環境を支えているのが、24時間換気システムの「ロスガード90」です。窓を開けない代わりに、このシステムが家中の空気を24時間キレイに入れ替えてくれています。
そのため、定期的なフィルターのお手入れが「一条オーナーの宿命」になります。 具体的には、数ヶ月に一度のフィルターの掃除や交換、そして夏場に大活躍する「虫袋」の交換です。
最初に説明を聞いたときは「え、夜勤もあるし忙しいのに、そんなのこまめにできるかな…」と不安でした。ですが、いざやってみると、システムがハッチを開けるだけで簡単にアクセスできるよう設計されているため、慣れれば数分でサクッと終わります。
② 黄砂やアレルギーをカットしてくれる「お礼」だと思えば軽いもの
たしかに数ヶ月に一度、脚立を出してフィルターを掃除する手間はあります。 でも、このフィルターが文字通り「盾」になって、外の黄砂や花粉、PM2.5を限界までカットしてくれているんですよね。
実は僕自身、アトピー持ちで空気の汚れや乾燥に敏感なのですが、この家に住み始めてから肌の調子が劇的に良くなりました。 そう考えると、このちょっとしたお手入れは、家族と自分の健康を守ってくれている家への「お礼の時間」だと思えるようになりました。それに、普通の家のように「家中すべての窓のサッシを掃除する」手間に比べたら、一箇所にまとまっている分、むしろラクなんじゃないかとも感じています。
③ 忙しい夫婦だからこそ、メンテナンスのスケジュールは「共有」がコツ
我が家は夫婦同じ会社で交替勤務をしていて、日々の生活は本当にバタバタです。 だからこそ、こういった家のメンテナンス時期はスマホのカレンダーなどで共有し、お互いに平日の休みが被ったタイミングや、手の空いている方がバトンタッチでサクッとやるようにしています。
一条工務店のメンテナンスは、一度仕組み(ルーティン)にしてしまえば、交替勤務の忙しいライフスタイルでも全く苦にならずに綺麗な空間を維持できますよ!
まとめ:手間以上の価値が間違いなくある!
「窓を開けない一条工務店の家」のメンテナンスは、確かにゼロではありません。でも、その手間の先に「24時間いつでもどこでも快適で、健康的に暮らせる環境」があるなら、お釣りが来すぎるくらい最高の投資だと断言できます。
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