こんにちは!愛知の大手メーカーで働く凡人会社員、Kotaです。 僕たち夫婦は同じ会社、同じ部署で共働き(二馬力)をしています。
二馬力という経済的な強みもあって、2024年から2025年にかけて念願だった「一条工務店」での注文住宅を建てることができました。 さらに今年の4月には、子どもたち との休日を思いっきり楽しむために、2026年モデルのトヨタ・ヴォクシー(VOXY)HEVをローンで購入しました!
まさに「子育て世代の理想のフル装備」を手に入れたわけですが……ここで立ちはだかるのが「リアルなお金(ローン)の現実」です。
理想の裏にある「固定費」のリアル
一条工務店の快適な家と、家族みんなでゆったり乗れる新型ヴォクシー。休日は本当に最高です。 しかし、当然ながら「住宅ローン」と「マイカーローン」のダブルパンチが毎月の家計に重くのしかかります。 昨年の10月にはマイホームの家屋調査(固定資産税の査定)も完了し、税金の支払いなど「持ち家+車」ならではの維持費も本格的に始まっています。
これだけの固定費を抱えながら、どうして我が家が将来のお金への不安を感じることなく、心から休日を楽しめているのか?
節約ではなく「お金に働いてもらう」仕組みを作る
同じ会社の二馬力という強み があるとはいえ、生活水準を上げて散財していては一瞬でお金は底をつきます。かといって、せっかくの休日を「節約、節約」でギスギス過ごしたくはありません。
そこで我が家が徹底しているのが、「NISAを活用した先取り投資」です。 給料が入ったら、生活費やローン引き落としに回す前に、まずは投資資金を隔離します。僕自身、SBI証券を使ってS&P500のNISA口座でしっかり資産運用をしています。
「お金を増やす仕組み」に働いてもらうことで、将来への不安を消し去り、今の家族との生活を全力で楽しむことができるんです。
まとめ:まずは二馬力の強みを最大限に活かす!
家や車など、家族の笑顔のための出費は絶対に削りたくありません。 だからこそ、二馬力で稼いだお金をただ貯金するだけでなく、計画的に振り分けて「将来への備え」と「今を楽しむお金」のバランスを取ることが本当に大切だと実感しています。我が家では、この余裕を生み出すために「二馬力」という環境が最大の武器になっています。
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