こんにちは!愛知の大手メーカーで交替勤務として働く凡人会社員、Kotaです。 いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
このブログでは「S&P500」や「米国債券」などのお金の話をよくしていますが、実は僕がこれまでの人生で一番リターンが大きかった投資は、金融商品ではなく「自分自身への投資(働き方)」でした。
今回は、僕が期間社員から現在の正社員になるまでのリアルな道のりと、そこで学んだ大切なことについてお話しします。
① 焦りと不安だった「1年半」の期間社員時代
今でこそ大手メーカーで正社員として安定したお給料とボーナスをいただき、妻と同じ職場で働きながら、一条工務店のマイホームで暮らしています。しかし、最初から順風満帆だったわけではありません。
入社した当初、僕は期間を定められた契約社員からのスタートでした。 「いつかは絶対に正社員になりたい」という強い思いを胸に、日々の交替勤務や慣れない業務に必死に食らいつく毎日。プレッシャーを感じることもありましたが、「ここで腐ったら終わりだ」と自分に言い聞かせていました。
② 目の前の仕事に全力で向き合う「人的資本」への投資
投資の世界では「入金力」が全てと言われますが、その入金力を高めるためには、自分自身の稼ぐ力(人的資本)を最大化するしかありません。
僕が正社員登用を目指して意識したことは、ものすごくシンプルです。
- 与えられた仕事を誰よりも丁寧かつ確実にこなす
- 職場のコミュニケーションを大切にし、信頼を積み重ねる
- 「継続あるのみ」の精神で、絶対に諦めない
こうした日々の地道な努力を続けた結果、約1年半という期間を経て、念願の「正社員登用」を果たすことができました。
③ 筋トレも投資も仕事も、すべては繋がっている
正社員になれた時の達成感は、今でも忘れられません。 この「1年半、諦めずにやり遂げた」という成功体験が、僕の人生の大きな土台になっています。
- より大きな体を目指して高重量のスクワットやプレスに挑むジムでの筋トレ
- 毎月コツコツ買い続けるS&P500やゴールドでの資産形成
- コツコツと記事を書き溜めているこのブログ発信
これらすべて、期間社員時代に学んだ「継続あるのみ」というマインドが根底にあります。
まとめ:最大の資産は「諦めない自分」!
もし今、働き方や将来のお金のことで悩んでいる方がいたら、まずは「目の前のことを泥臭く続けてみる」ことをおすすめします。 遠回りに見えて、それが一番の確実な近道になるはずです。
これからも、このブログを通じて等身大のリアルな発信を続けていきます!


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