【実録】夫婦で同じ職場だからこそ!交替勤務パパが「米国債券&ゴールド」に投資する理由

家計管理

こんにちは!愛知の大手メーカーで交替勤務として働く凡人会社員、Kotaです。 ブログを読んでくださりありがとうございます!

このブログでは、SBI証券を使ったS&P500へのインデックス投資(NISA)をベースにした資産形成について発信していますが、実は今年の1月から、もう一つ別の投資スタイルをスタートさせました。

それが、「米国債券ファンド」と「ゴールド(金)ファンド」への毎月の自動積立です。 今回は、なぜS&P500だけでなく、あえて「守りの資産」にも投資をしているのか、我が家ならではの理由をお話しします。

① 夫婦で「同じ会社の同じ部署」というリスク

実は、僕の妻は同じ会社の同じ部署で働く同僚です。 交替勤務の不規則なスケジュールや、仕事の苦労をお互いに理解し合えるというメリットはとても大きいのですが、家計管理の視点で見ると「大きなリスク」が潜んでいます。

それは、夫婦の収入源(人的資本)が「一つの会社・一つの業界に100%集中している」ということです。 万が一、会社の業績が大きく傾いたり、業界全体にダメージがあったりした場合、夫婦共倒れで家計にダブルパンチを受けてしまう可能性があります。

② S&P500だけでは補いきれない「守り」を固める

株式(S&P500や個別株)は、長期的には高いリターンが期待できる「攻めの資産」です。しかし、株式市場が暴落した時に、もし会社の業績悪化(ボーナスカットなど)が重なったら……と想像すると、少し不安になりますよね。

そこで、株式とは違う値動きをしやすい「債券」と、不況や有事に強い実物資産である「ゴールド(金)」をポートフォリオに組み込むことにしました。 これらは、いざという時のクッションになってくれる「守りの資産」です。

③ 自動積立で感情を挟まずコツコツと

投資のやり方はシンプルで、SBI証券で毎月定額を「自動積立」に設定しているだけです。 一度設定してしまえば、あとはほったらかし。日々の株価や金相場に一喜一憂することなく、仕事や家族との時間(洗車やカフェ巡りなど!)に集中できます。

まとめ:家計の防衛も「継続あるのみ」!

我が家のように夫婦で同じ職場で働いている方や、特定の業界に収入を依存している方は、ぜひ「攻め(株)」だけでなく「守り(債券・ゴールド)」のバランスも意識してみてください。

家計の防衛ラインをしっかり固めることで、安心して日々の生活や趣味を楽しむことができます。 投資もリスク管理も、焦らずコツコツ「継続あるのみ」ですね!

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