こんにちは!愛知の大手メーカーで交替勤務として働く凡人会社員、Kotaです。 いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
8月の猛暑、外に出るだけで体力が奪われますよね。 前回の記事では「夏バテ対策の筋肉めし」について書きましたが、今回は涼しい一条工務店のマイホーム内で完結する、僕の最高のストレス解消法をご紹介します。
それはズバリ、「自宅での本格ダーツ」です!
① リビングの一角に「大人の秘密基地」を構築
交替勤務をしていると、夜勤明けや深夜など「家族が寝静まっているけれど、自分は起きている時間」がどうしても発生します。そんな時に、家の中で一人静かに没頭できる趣味が欲しいと思い、自宅にダーツスペースを作りました。
壁に穴を開けたくなかったので、専用のポールスタンドを立てて、そこにエレクトロニック(電子)ボードを設置しています。一条工務店の家は防音性も高いので、深夜に少し投げるくらいなら家族の睡眠を邪魔することもありません。
② フライトとシャフトの沼…「微調整」の面白さ
ダーツの面白さは、ただ的を狙うだけではありません。 羽の部分(フライト)や、それをつなぐ棒の部分(シャフト)の長さ・重さを変えるだけで、矢の飛び方が劇的に変わります。
「今の自分の投げ方(フォーム)には、どのセッティングが合うのか?」 これを夜な夜な試行錯誤してパーツをカスタマイズしている時間は、まさに男のロマン。仕事のモヤモヤも完全に忘れて没頭できます。
③ ダーツも仕事も投資も「継続あるのみ」!
実はダーツって、「いかに毎回、寸分狂わず同じフォームで投げ続けられるか」という、究極の反復練習なんです。 これって、僕がブログのテーマにしている「継続あるのみ」という哲学にドンピシャで当てはまります。
- S&P500投資: 毎月同じように、淡々と積み立てを「継続」する。
- 仕事(交替勤務): 毎日同じように、ミスなく安全に標準作業を「継続」する。
- ダーツ: 毎回同じように、ブレないフォームで投げを「継続」する。
一見バラバラに見えますが、僕の中ではすべて同じ「コツコツ積み上げる美学」で繋がっています。
まとめ:家の中に「没頭できる空間」を作ろう
今回は、僕の自宅での趣味であるダーツについてお話ししました。
休日に洗車(VOXY)で体を動かすのも最高ですが、涼しい部屋の中で自分のフォームと向き合う時間も、交替勤務パパにとっては最高の贅沢です。皆さんも、家の中にほんの少しだけ「大人の秘密基地」を作ってみてはいかがでしょうか?

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